薬剤師ママがはじめた初心者のお子さん向け:ロボットプログラミング教室in横須賀市久里浜。3歳から未就学児・小学生・中学生が通えます。ITの力を味方につけて楽しく自信をもって羽ばたけるよう全力サポートします!

代表&講師のプロフィール

くりプロの代表・講師

これ、私:マホーが息子の通っているロボット・プログラミング教室の取材(中国の全国ネットのニュース)でインタビューを受けているところです。

 

ロボット・プログラミング教室の人気は日本国内だけではなく、中国・韓国・シンガポールなどアジア諸国でもすっごいんです。

 

なんたって、通学したら子どもがモーレツ成長!ロボット・プログラミング教室の効果を実感しまくれちゃうからです。

 

わが家も2007年生まれの息子(中1)が小4からロボット教室、小6からプログラミング教室にも通い、その効果を体感しました。

 

そんなスゴ過ぎる成長具合に感激し

「自分でもロボット・プログラミング教室をやりたい!!」
「大好きな久里浜でやりたい!!」

と、教室開校を決意!!

 

2018年夏に息子とその友人:計4人の短期のプログラミング講座をスタートし、現在に至ります。

 

はじめまして!

くりプロ講師

くりプロの代表&講師のマホーです。

結婚して10年以上横須賀に住んでます。三浦半島LOVE!

夫、こども2人(中1息子、年中娘)+ ニャンと暮らしています

 

くりプロの紹介

 

得意なこと

・ロボット&プログラミングを教えること(3歳から~大人まで)

・薬剤師なので、薬関係・健康・食事についてお話すること

・HPを作って収入を得ること(アフィリエイターです♪)

・子育て相談:8歳差の兄妹と一緒に成長中

・泥だんご作り!めっちゃまん丸に作れます(*^^)v

 

と、なんだかイロイロやっています。

 

メインは育児・家事。30代ママです。子どもと遊ぶのが大好き♪

 

こどもの友人と仲良くなると嬉しくて、こうやって教室を開いて、もっと関われるようになるのがすごく楽しいです。

 

薬剤師からロボットプログラミング教室開校へ

マホーは薬剤師です。

2014年うまれの娘を妊娠するまで、久里浜の薬局でパートをしてました。

 

薬剤師だって知ってる友人に、「ロボット・プログラミング教室をはじめたよ。」って話すと、驚かれます。

 

「薬剤師なのにもったいない!どうしたの!?」って。

 

そうですよね。
確かに、薬剤師って時給高いですもんね。

 

でも、「ロボットプログラミング教室を開いて、久里浜っ子の将来を明るくしたい!」
という想いが勝ってしまい、0から教室を始めることになりました!

 

私、マホーは特にプログラミングについて勉強してきたわけでもなく、ド素人です。
HPを作る知識はありますが、プログラミングはチンプンカンプンでした。

 

でも、そんなド素人でも「なんとか子ども達に教えるようになりたい!!」と思ってしまうくらい

 

ロボットプログラミングって「子どもの可能性をビヨ~~~~ン!と広げちゃう!」んです。

 

・「どうしたらできるようになるか」と自分で考えられるようになる
・失敗してもあきらめないで取り組めるようになる
・何かを自分で生み出せす「創造力」がつく

こんな能力がどんどん身についていく子ども達がまぶしく、「息子やこどもの可能性は無限大」と素直に思えます。

 

こんな教室にしたい!!

久里浜のプログラミング教室

くりプロは
「久里浜っ子が自信をもって自由に楽しく羽ばたいていけるような教室」
を目指して、成長し続けます。

 

久里浜の子どもたちが
「楽しいことができてワクワクする毎日が過ごせ、明るい未来を手に入れられる」

そんな場所にしたいと思っています。

 

みんなで子育てしよう!

核家族化する現代、子育てはママ一人にず~~んとのしかかっています。

 

もちろん、子育ては楽しいですが、一人って孤独です。ツライ!!

 

「今でしょ!」の林修先生、曰く…

「子育てに適した環境は本来、ちびまる子ちゃんやサザエさんのような3世代同居家族」だそうです。

 

くりプロの紹介

 

子ども複数 + ママ・パパ + おじいちゃん・おばあちゃん

 

子どもにとって、おじいちゃん・おばあちゃんの存在って大きいそうです。

 

まる子が意地悪なお姉ちゃん、口うるさい母と一緒でも、あんなに自由な子に育っているのはあのおじいちゃんあってのことだそう。

 

そういえば、まる子ちゃん、お母さんに怒られたときにおじいちゃんのところに逃げ込んでコタツで…なんてやっていたような。

 

確かに、核家族って子どもも親も「逃げるところがない」んですよね。

 

わが家も核家族なので、その閉塞感、よくわかっちゃいます。そんなに子どもを怒らなくてもいいところで、鬼のように怒ってしまったことも数知れず…。

心配しすぎて、子どもを自由にさせてあげられていないなとも思います。

 

みんなが安心して集まれるような場所に!

くりプロ紹介

くりプロは1人で苦しい子育て(孤育て)をしているママや、その子どもが安らぐ場所にもなりたいと思っています。

 

いずれ、親&祖父母世代の方とも一緒にプログラミングをやれたら楽しいし、みんなが集まるような場所になれそうです。

 

ただ、マホーはそんなパリピ(パーティー大好き人)ではなく、けっこう一人でパソコンと仕事しているほうが多いです。一人好きです。

 

そんな私ですが、ロボットプログラミングを通じて久里浜の人と楽しく繋がりたいって思っています。

 

私マホーはこんな人です。

生まれは東京都…の区じゃないとこ、国分寺です。大学までココで暮らしました。

 

国分寺は環境省選定名水百選に選ばれる湧水がある、水のきれいなところ。絶世の美女といわれた玉造小町の病気を治した真姿の池なんてものもあります。

 

活発な子だった幼少期。

 

小学校はバトミントン、中学はバレーボール、高校はサッカー部のマネージャー(ミーハー笑)をやりつつ、バイト三昧でした。

 

家族は父、母、兄、妹。父は途中から別居になり、母とは絶縁状態でしたが、孫はカスガイ…今は仲良く食事に行ったりするように。
夫婦仲って不思議ですね。

 

中学校不登校も高校中退も経験

実はマホーは学校があまり好きな子ではありませんでした。

 

中学校は中3の後半はほぼ不登校状態。なんだか、クラスに居場所がなかったんですよね。

 

学校に通わず学習塾に入り浸っていたので、「いい高校に合格する」くらいしか自分を表現する方法がなかったのに、第一志望不合格!…みごとに落ちました。

 

でも、滑り止めの高校を受けていなかったので、行く高校がないとピンチ!

 

2次募集枠で私立高校へ滑り込みで入ることになりました。受かってよかった、

 

不登校~高校を中退して、大検→薬科大へ

高校時代にもまた不登校になり、高校を中退しました。

 

高2のクラス替えで仲のいい子が全くいないクラスになり、話す友達が作れず孤独でした。お弁当を一人で食べる悲しい気持ち、わかります。

 

不登校のときは、なんだかすっごく苦しかったです。

 

でも、最近、「世の中を変えるようなスゴイ人はみんな不登校してる!!」って知りました。
エジソン、ピカソ、スティーブ・ジョブス…

 

みんな、不登校だったり、引きこもりだったそうです。

 

不登校中って、誰からも指図されないので、自分で考える創造力が育つんだそうです。

 

当時、そんなことを知っていれば気が楽だったのに~~と思います。

 

そんなことがあったので、不登校の子がいれば、私にできることを精一杯サポートをしたいと思っています。

 

高校生じゃない自分の価値って?

高校中退後、自由気ままにバイトしてたんですが、急に「私には何もない!」と気づいたんです。身分証明書の学生証がなくなり、家族の保険証を借りないといけなかったので。(当時、家族全員がのったやつでしたよね)

 

当時、サッカーが好きだった私は、「イタリアに行って、なんとかする!」という現実逃避な夢を持ちます。(アホ~)

 

で、通っていた塾の講師に相談したんですよ。「塾やめて、イタリアに行くためにバイトします!」みたいな。(アホアホ~)

 

そしたら、英語の北野先生が「それはダメだろ。イタリアに行けたとして、なにやるの?ちゃんと大学で学んでからにしなさい。」と助言してくれました。至極当たり前ですが、当時の私には気付けなかった現実について教えてくれました。これなかったらヤバかったですね、私。

 

そこで、大学進学を決意!

 

そのうち、見ていたテレビに感銘を受け「薬を創る人になりたい!」と進路変更!薬学部を目指しました。

 

高校をやめてしまった私は、大学を受けるために大学入学資格検定(大検、現:高卒認定試験)を取得しなけれなりませんでした。

 

大検と大学受験の勉強を両立させるのはめっちゃ大変だったんですが、夏に大検を無事取得しました。受験に関係ない教科ばかり…家庭科、生物、世界史でツラかったけど、なんとかやりきれました!

 

夏の大検の受検会場は暑く、集まっている人も特殊…。試験中、カンニングもせずケータイいじってるワカモノもいましたよ。寝てる人もいたな。

 

その後、大学受験はなんと現役で薬科大学に合格しました(*^^)v

 

あっ!そういえば、2次試験で合格したので、ギリギリでした。

 

実は偏差値40台からのスタートで、浪人生に交じって授業を受けていたのもあり、私はビリギャルみたいな感じでした。

 

模擬試験中にわからなすぎて寝たこともありました。だって、設問の単語がわからず「微分しろ」って言われても「微分って何?」からのスタートでした。

 

でも、1年間、毎日朝から晩まで塾に通い勉強しつづけ、全く遊んだりしなかったので、合格できたのかと思います

化粧もオシャレも辞めて、ガリ勉しまくりでした。けっこうガッツあります!!

 

薬科大学生活は過酷

なんとか頑張って入学薬科大学。周りの子がおそろしく勉強ができてビックリしました。

 

ついていくのに必至でした。平日は毎日、9~15時で授業あり、その後実習があり19時までとかでした。

4年生になると土日も研究室に行くから、休みなし…。華やかな女子大生生活とは無縁でした。

 

実は、薬学部や歯科、医科など医療系の実習は特に厳しくて、欠席すると留年なんです。マホーは39℃の高熱でフラフラになりながらも実習でましたよ。根性つきました。

 

そんな必死に勉強しながらも、テニスのサークルで夫とであいます。なんとか、付き合うことができて幸せな時間が過ごせました。

 

その後、大学4年生は「1~3年の勉強は遊びだった」と思うくらい、卒業試験&国家試験の勉強が大変でした。

図書館で勉強してるとき何度も発狂しそうになるくらいツラかった。5センチくらいある黒本と呼ばれる本×7冊と格闘したな…。

 

本当にしんどかったけど、国家試験に受からないと1000万円近い学費がムダになることに…。引きこもって勉強しました。

 

2月の国家試験になんとか合格できたのがわかったのは就職してからの4月になってから。「薬剤師枠」で就職したので、試験の合否はドキドキでした。

 

大学卒業後、就職したけど…

大学卒業後は製薬会社に就職したものの、デキちゃった婚ですぐに退職することに。

 

無計画すぎて申し訳なかったです。せっかく入社させてもらったのに、生み出した利益はマイナスだけ。

 

それに、高い学費を出してもらった親にも、申し訳なかったです。

 

このころに味わった、「自分が社会の役に立ってない」という想いが、今につながっているような気がします。

 

でも、子育てで花開く!

働いて社会の厳しさにもまれる経験もせずにスタートした、子育て生活。2007年から。

 

「子どもが好き」なんて思ったことのなかった私ですが、息子がかわいすぎて、子育ての楽しさに目覚めました!

(寝なくて苦しい夜はもちろん過ごしました。置いたら泣く新生児だったので、お腹の上で寝かせて、腱鞘炎になりました。)

 

息子と公園で遊んでいると、知り合ったママ友に「保育士かと思った!」と言われるほど、子どもと楽しく遊べる自分を発見!

 

そんな楽しい思いは、息子が小学生になっても続き、公園に友達(こども)がたくさんできました。

 

仲良くなった子はみんなかわいくて、「幸せになってほしい!」と思う子ばかりでした。

 

薬剤師としてパートはしたけど…

子育て生活は楽しんでいましたが、その一方、生活のためにしていた「薬剤師パート」はどうもイマイチでした。

 

もちろん、患者さんによろこんでもらえるのは嬉しかったし、やりがいも感じていました。

 

でも、きっと何かちがかったんです。

 

娘を妊娠したのを機に薬剤師パートを辞めて、その後、今まで復活しないでいます。

 

実は、辞めようと決意したわけではなく「切迫早産で入院するために退職し、その後、復帰したかったけど、夫の不定休のため復帰できなかった」というのが大きかったんですが、それで正解でした。

 

ネットで稼ぐように!

1歳児の娘を抱えて、夫が不定休だからパートもできない。久里浜って一時保育先がないから、外に働く時間が作れませんでした。

 

そんなときに出会ったのが、アフィリエイトでした。

 

アフィリエイトはネット上などで自分が紹介したものが売れたり、申し込んでくれたりすると紹介料が支払われるというものです。

 

私の場合は、息子が通っているロボット教室を紹介するHPを作り、そこから収入を得ることに成功!

 

ロボット教室で息子がモーレツに成長し「ロボット教室ってスゴイ!」と感激していたので、そんなロボット教室を紹介して収入も得られるなんて、幸せでした。

 

このアフィリエイトは今も続けています。とにかく楽しいんです♪

 

自分でもロボット・プログラミング教室をスタート!

と、言っても、そんな教室とは言えないところから始めました。

 

実は、

プログラミング教室を始めることになったキッカケ

この、小学生(10歳)からプログラミングできるコードモンキーが夏休みに開催する大会に息子が参加したかったんです。でも、4人チーム。

 

「プログラミングをやりたい子を3人集めて、この大会に出る!」
というのが、マホーのプログラミング教室が始まったキッカケです。

 

息子の友人でプログラミングをしていた子は少なく、している子はすでにスクールに通っていました。

 

結局、集まった3人はプログラミング初心者で、全くの0からのスタート!

 

でも、でもね、

写真、

なんとまさかの2位!!

 

しかも、小6は「小6~中学生」部で、中学生の子もいるなかでの大健闘!!

 

パソコンの使い方、文字の打ち方からのスタートだったのに…子どもの成長ってスゴイですね!!

 

「すごく楽しい!」と早朝からプログラミングをしてきたコがいたり、
「来年も絶対参加したい!」と言ってくれたり
とっても楽しい時間が過ごせました。

 

ロボットプログラミング教室に可能性とやりがいを感じまくり、第2、3回と短期のイベントを開催することに。

 

詳しい講座の開講歴、実績はコチラ。

 

女性の起業講座に参加!

「ロボットプログラミング教室を本格的にやりたい!」と夢見るマホーは、夢のままに終わらせないために、女性の起業講座に参加することにしました。

 

お金を払ってセミナーに参加したのが始めてだったので、ドキドキでした。

 

子育てが始まると自分に10万円以上の金額を使うなんて考えられないですよね。でも、アフィリエイトで貯めたお金どドカ~~ンと使ってみました。

 

講師はたしろ さと美さん。

女性が子育てをながらも「自分らしい生き方・働き方」ができるようにと活動されてる方。

さとみんのブログ女性起業家応援

 たしろさと美*公式サイトより

ご自身も幼稚園に通うお子さんがいながら、最高月収280万円!だったり、セミナーに参加して学び続けていてすごくパワフル!

 

そんなさとみんさんの『未来デザイン講座』というオリジナル講座を作るセミナーに参加しました。

 

この講座を受けたので、自分の強みがわかり、子育てしながらでも自分らしく楽しく「くりプロ」をやろう!って思えて、実際に講座をやってました。

 

「お母さんがお金をかけてセミナーに参加する」ってめっちゃハードルが高い感じですが、勇気をもって参加してみて

・ママでもセミナーに参加して学び続けている人ってたくさんいる
・学ぶってワクワクする!提出物がある緊張感がわかり、子どもにやさしくできる
・仲間ができて、ヤル気が湧いて毎日が楽しくなる♪

なんて、ドキドキでした。

 

10年以上、子育て・家事にどっぷりで私の人生の主人公はいつのまにかこども・夫になっていました。

 

でも、講座に参加して「自分が主人公でいいんだ!」って「子どもや家族と一緒に楽しく夢をかなえる」ことができるって思えました。

 

こんな風に思うことはなんだかいけないことと以前の私なら思っていました。
「オヤツを手作りするような、いいお母さんをすべき!」
「子どもを延長保育して仕事をするなんて子どもがかわいそう、他人に預けないで自分で見るべき!」
「自分より、子どもを優先すべき」

なんて、「〇〇すべき!」と思うことだらけで子育てしていました。

 

でも、「〇〇すべき!」はやめたんです。

そしたら、「▢▢したいからする!」って自分のやりたいことがたくさんでてきました!

「こどもとたくさん遊びたいから、延長保育しないように仕事を効率化をしよう!」
「こどもにおいしいオヤツを作ってあげたいから、簡単でもおいしいレシピを調べよう!」
とか、
すっごく前向きに考えられるようになりました。

 

「〇〇すべき!」
と、勝手に決めちゃって苦しんでいるママ、ぜひご相談ください。

 

こどもって、ママとは違う視線で自分の周りのこと見てたりするんですよ。

 

「延長保育ってかわいそう、悪いな」と思っていたら、
「延長保育で年上のこの絵をまねしてドンドン絵が上手になっていく娘に気が付けなかったし、「延長保育楽しい!毎日がいい!」なんて言い出すなんてビックリ!です。

 

「延長保育でごめんね」とママが言えば、こどもはかわいそうな自分になってしまい楽しめません。

 

ママが「今日、延長保育だよ!○○できて楽しいね♪」って送り出せば、こどもは楽しめちゃうもんなんです!

 

くりプロを通じて、幸せに子育て&人生を過ごせるママが増えてくれたらいいなぁと思います。